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管理人・南救助1より

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足利市消防本部・救助工作車 [栃木県内の消防]

こんばんは。

前回更新から少し時間が経過してしまいました。


この間、緊援隊関ブロ合同訓練などがありました。
現地でお会いした皆様、密の濃いお話と楽しい時間をありがとうございました。



さてさて、前回の足利の消防フェアを覚えていますでしょうか。。。
前回予告していたメインを。


そう、救工です。

ということでお写真を↓


<足利市消防本部 河南消防署 救助工作車>
DSC_8785.jpg
DSC_8796.jpg
DSC_8814.jpg
DSC_8897.jpg
シャシ  日野レンジャー 低床4WD
艤装   日本機械
車種   救助工作車Ⅱ型
配備   河南消防署
運用   特別救助隊
その他  蛍光朱色塗装

 艤装は足利消防定番のニッキ製。

 スクエアデザインの美しさ。後部フェンダーはタイヤ周辺を追い込みながらも、しっかり「角」にこだわっています。アオリの斜めカットでスマートさも出てます。
 キャブとボディーの間隙を車上アクセス用昇降梯子でカバーし、凝縮感のある外観の印象に貢献しています。キャブ上のルーフデッキ+縞板製ボックスも迫力にアクセントを加えていて素晴らしいです。

 そして足利消防のセンスとともにが光るのが、多からず少なからず絶妙に配されたメッキパーツ。加えて通好みの代名詞(?)、フロントバイザー。

 そしてこのカラーリング、蛍光朱色に触れないわけにはいかないでしょう。視認性が抜群です。先陣を切った名古屋の方の蛍光朱色採用初期の車両では退色が目立つようなこともありましたが、導入から8年が経過しているこの車両では、その印象は受けませんでした。相変わらずの発色の良さだと感じました。
 色で言うと、クレーンが純正色で蛍光朱色と差異があるのも、かえって飽きさせないアクセントになっているのかもしれません。

 灯火類は堅実に大阪サイレンで統一。金属製保護枠も抜かりなく、長期使用の基本となるパーツ破損防止にも配慮されたものとなっています。また救助活動時の支点となるバウシャックル・ピントルフックも装備。実用性・機能性への配慮はこの一端だけでも十分に見て取れます。

DSC_8923.jpg

 早く撮りたいと思っていましたが、あっという間に8年が経ち、ようやくガッツリ会えました。人も消防車もいつどうなるか分かりません。思い立ったが吉日、会いに行くのが大切ですね。

 梯子救助はセットというイメージが強いですが、足利消防では中央署に梯子(屈折梯子)、河南署に救工という配置になっているようです。その屈梯ですが、今回は不参加だったようです。こちらも狙っていたのですが、今回は残念ということで。。。



 この日は地元のイベントと日程がカブっていたため、こちらは撤収を狙えれば・・・程度に行ってみましたが、運良く間に合いました。
 もっと早くに行ければ中身も見られたんでしょうが・・・転戦出場ですので仕方なし。
 また今度の機会を楽しみに。


 このイベントもですが、ここ最近は県南方面で良イベントが多かったです。
 次回はまたその県南方面のイベントを[soon]
コメント(2) 
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救工全車.jpg